既存樹木を活かしたナチュラルガーデンの新築外構設計

カテゴリー: 外構・庭の新築 施工事例

物件タイプ: 新築戸建住宅 / 旗竿地
施工地: 東京都杉並区
竣工日: 2022年5月〜6月
施工期間: 約1カ月半
マテリアル

機能門柱 / 縦桟格子フェンス(木目調) / 土間コンクリート / インターロッキング(ヘリンボーン敷き)/ 洗い出し風仕上げ / 人工木ウッドデッキ / 人工芝 / サイクルポート(木目調) / 既存樹木(モミジ・サツキ 等)移植再利用 / 照明(門柱灯・スポットライト)

施工ポイント

・自然素材の外壁と調和する、シンプルでナチュラルな外構デザイン
・単調になりがちな旗竿地アプローチに、ヘリンボーン敷きでリズムを付加
・既存庭木を整理・移植し、新築外構に再構成した“新旧ミックス”の庭
・デッキ+半円形テラス+人工芝で、家族が使いやすいメンテナンスフリー設計
・格子フェンス・サイクルポートを木目調で統一し、門まわりの一体感を演出

杉並区にて、新築戸建住宅の外構工事をお任せいただきました。
自然素材の外壁に合わせ、「シンプルでナチュラルな外構にしたい」というご要望を軸に、建物と外構が一体となるプランをご提案しています。

アプローチにリズムを生む床デザイン

旗竿地で奥行きのある敷地条件のため、玄関までの動線が単調にならないよう、細長いインターロッキングをヘリンボーン敷きで配置。
土間コンクリートや洗い出し風仕上げと組み合わせることで、シンプルながらも表情のあるアプローチとしました。

建物と一体化する門まわり計画

玄関前には木目調の縦桟格子フェンスを設置。
サイズ・色味を建物に合わせて調整し、視線をやわらかく遮りながらも、圧迫感のない門まわりを形成しています。
サイクルポートも同系色でまとめ、外構全体の統一感を高めました。

既存樹木を活かした庭の再構成

本件は、以前この地に建っていた住まいのお庭にあった樹木を整理・移植し、再利用しています。
モミジやサツキなど、使える樹木は剪定と配置を見直し、新しい庭の中へ。
一部傷みのあったモミジも手当を行い、再び庭の主役としてよみがえらせました。

家族で使えるメンテナンスフリーな庭空間

庭はデッキ・半円形のテラス・人工芝で構成し、日常的に使いやすい設えに。
メンテナンス負担を抑えつつ、古い庭の面影も感じられる“新旧が調和した庭”となっています。
完成後は、お子様とボール遊びを楽しんでいただいているとのことです。

受賞実績

受賞歴:LIXILエクステリアコンテスト2023『ガーデン部門 入選

思い出の詰まった樹木も、新しい暮らしの一部に。
新築外構だからこそ叶う「受け継ぐ庭」のかたち、ご提案いたします。

このようなお庭&外構工事をご希望の方は、お気軽に無料相談へお問い合わせください。

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