白を基調に描く、ハワイを感じるリゾート外構デザイン
| 物件タイプ: | 新築戸建 |
|---|---|
| 施工地: | 東京都武蔵野市 |
| 竣工日: | 2022年12月中旬~2023年3月 |
| 施工期間: | 約2か月 |
両開き門扉・鋳物門扉 / 門袖壁(塗り壁・装飾ブロック・モザイクタイル) / 表札・ポスト・宅配ボックス / アプローチ(自然石乱貼り・タイル・レンガ) / タイルテラス / カースペース(1台分)/ 人工芝 / 立水栓 / 照明(門柱灯・スポットライト) / シンボルツリー・花壇植栽
・白を基調に、ハワイのリゾート感を表現した門まわりデザイン
・自然石乱貼りを曲線で仕上げた、奥行きのあるアプローチ
・南国の雰囲気を演出する植栽計画とモチーフ使い
・人工芝によるメンテナンスフリーな庭空間
・門袖壁をセットバックし、使いやすさを高めた動線設計
武蔵野市にて施工した新築外構。
ご夫婦の大好きな「ハワイ」をイメージした、
白を基調としたやさしいリゾートテイストの外構デザインです。
こだわりのデザイン性
門袖壁は、オフホワイトの塗り壁をベースに、
花形の空洞ブロックやホワイトのモザイクタイルを組み合わせ、
単調にならない立体感のある表情をつくりました。
アイアン製の表札にはヤシの木モチーフを、
門袖壁のブラケットライトにはモンステラを思わせるデザインを採用し、
細部まで南国の雰囲気にこだわっています。
旅の記憶が蘇るアプローチ
アプローチには、
ハワイのアラモアナショッピングセンターなどでも使われている
明るいベージュ色の自然石を乱貼りで施工。
直線ではなく、やさしい曲線を描くことで、
玄関へと奥行きを感じさせるアプローチとしました。
乱形の自然石を曲線で美しく納める施工は、
職人の技術が求められる工程でしたが、
一枚一枚丁寧に仕上げることで、
上質で品のある足元を実現しています。
南国らしいシンボルツリー
シンボルツリーには、
スタイリッシュな葉姿が印象的なニオイシュロランを選定。
南国らしい雰囲気を持ちながら、
東京の冬にも耐えられる樹種を採用しました。
植栽帯の足元には明るい化粧砂利を敷き、
グランドカバーには人工芝を採用することで、
日々のメンテナンス負担を抑えています。
また、門袖壁の位置を少しセットバックして配置することで、
車の出し入れがしやすくなり、
来客時にインターホンを押して待つスペースにも
ゆとりを確保しました。
マンション暮らしから戸建てへ移られ、
初めて「庭のある暮らし」を始められたお施主様。
植栽のお手入れ方法もお伝えしながら、
少しずつ庭とともに暮らしていく住まいが完成しました。
思い出の風景を、暮らしのそばに。
リゾートの記憶をかたちにする外構設計も、
堀切庭苑が一邸一邸丁寧にご提案いたします。
このようなお庭&外構工事をご希望の方は、お気軽に無料相談へお問い合わせください。
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