資産価値を高める賃貸併用住宅の外構設計

カテゴリー: 外構・庭の新築 施工事例

竣工日: 2023年11月~2023年12月
施工期間: 1ヶ月間
タイプ

植栽/アルミ形材フェンス/スロープ/ステップ/アプローチ/門塀/壁タイル貼り/表札・ポスト/立水栓/舗装(タイル・土間コンクリート・インターロッキング・砂利)/テラス

施工ポイント

・ 高低差のある敷地でも美しいアプローチを実現
・ 緑化規制対応+植栽による景観演出
・ 邸宅としての品格と資産価値の両立

施工地:東京都世田谷区
物件タイプ:新築戸建(賃貸併用住宅)

高低差を活かしたアプローチ設計

傾斜地に建つ賃貸併用住宅において、動線と景観の両立を重視した外構デザインをご提案しました。賃貸側・オーナー邸側それぞれに専用エントランスを設けながら、敷地と道路との高低差を活かし、階段とスロープを効果的に配置。 建物と調和するタイルを使用したエントランスは、統一感と格式のあるファサードを演出しています。

緑化申請に対応した、景観を引き立てる植栽設計

世田谷区の緑化規制に対応するため、敷地内に必要な植栽帯を確保。 植栽は建物と外構の美観を引き立てるように配置し、四季折々の彩りを楽しめるデザインに仕上げました。

外構が物件価値を高める理由

本施工では、外構の質が住まいの資産価値に直結するという観点から、機能性・景観性・資産性のすべてを意識して設計。賃貸部分も早期に入居者が決まり、住環境の魅力が物件価値向上に貢献した好例です。

賃貸併用住宅の外構も、美しさと資産性を両立したプランを

土地条件を活かし、住まいの価値を引き上げる外構プランをご提案します。
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