旗竿地に広がる2世帯住宅の回遊型ガーデン外構
| 物件タイプ: | 新築戸建住宅(2世帯住宅|旗竿地) |
|---|---|
| 施工地: | 東京都東久留米市 |
| 竣工日: | 2023年3月~2023年6月 |
| 施工期間: | 約3ヶ月 |
造園・植栽/レンガ花壇/カーポート/自転車屋根/門袖壁/表札・ポスト/カースペース/アプローチ/手すり/ステップ/舗装(インターロッキング・ローラーストーン・土間コンクリート・砂利)/人工芝/照明/物置
・ 旗竿地を活かした、回遊性のあるガーデンプラン
・ 2台駐車+屋根付きスペースを確保したカースペース
・ 曲線でつなぐ、表情豊かなアプローチデザイン
・ 庭全体がひとつにつながる、家族の癒しのガーデン
家族の暮らしを支える、2世帯住宅の外構設計
本事例は、旗竿地に建つ2世帯住宅の新築外構計画です。
限られた奥行きと間口を持つ旗竿地において、2台分の駐車スペースと、家族みんなが楽しめる庭空間の両立が求められました。
そこで、敷地の形状を前向きに活かし、住まいの奥に広がる庭をぐるりと回遊できる「ガーデン外構」としてプランニング。
2世帯それぞれの暮らしを支えながら、日常の中で自然を身近に感じられるような外構を目指しました。
東京都東久留米市で新築外構・外構工事をご検討の方にも、旗竿地を活かした外構づくりのイメージを掴んでいただきやすい事例です。
2台駐車と屋根付きスペースも両立したカースペース
旗竿地の竿部分となるアプローチには、車の出入りと歩行を両立できるカースペースを計画しました。
2台分をゆとりを持って駐車できるスペースに加えて、屋根付きの駐車場も確保し、雨の日の乗り降りや荷物の積み下ろしも快適に行えるよう配慮しています。
舗装材の選定やラインの取り方にも気を配り、単なる“駐車場”ではなく、アプローチの一部として外構全体のデザインに馴染む印象に。
日常的に使用頻度の高いスペースだからこそ、機能性と美観のバランスを大切にした計画としました。
曲線がつなぐ、表情豊かなアプローチ
玄関へと続くアプローチには、自然石や舗装材を組み合わせた曲線的なラインを採用しています。
まっすぐな動線ではなく、緩やかに弧を描くアプローチとすることで、歩くスピードが自然とゆるみ、家に帰る時間そのものが少し特別なひとときに感じられるような設えです。
舗装面のテクスチャーや色合いの変化が、視線と足元を庭の奥へと誘導し、2世帯の住まいをつなぐ「共用の庭路」としての役割も果たしています。
庭も曲線でつながる、回遊できる癒しの空間
建物裏側に広がる庭空間は、芝生や植栽、花壇をゆるやかな曲線でつなぐことで、ぐるりと一周できる回遊型のガーデンとしました。
朝の散歩や子どもたちの遊び場、ご家族でのガーデニングなど、さまざまなシーンをイメージしながら、どこに立っても緑が感じられるレイアウトにしています。
旗竿地でありながら、奥行きを感じる抜け感のある庭空間が、2世帯の暮らしにやすらぎをもたらしてくれます。
こんな方におすすめの外構事例です
・旗竿地や変形地でも、駐車スペースと庭を両立させたい方
・2世帯住宅で、家族みんなが使いやすいガーデン動線をつくりたい方
・芝生や植栽を取り入れた、回遊型のガーデン外構に興味がある方
東京都東久留米市周辺で、旗竿地の新築外構・ガーデン外構をご検討中の方には、
特にイメージしていただきやすいプランとなっています。
土地のかたちや条件を活かした外構は、
毎日の暮らしに「その場所ならでは」の心地よさをもたらしてくれます。
旗竿地や2世帯住宅の計画で、駐車スペースと庭づくりの両立にお悩みの際は、
敷地条件やライフスタイルに合わせた回遊型ガーデンプランから、ぜひお気軽にご相談ください。
このようなお庭&外構工事をご希望の方は、お気軽に無料相談へお問い合わせください。
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