植物好きの想いをかたちにする庭リフォーム(受賞作品)
| 物件タイプ: | 新築戸建 |
|---|---|
| 施工地: | 東京都国分寺市 |
| 竣工日: | 2021年10月 |
| 施工期間: | 約2週間 |
天然木ウッドデッキ(アルミ下地+高耐久天然木) / 人工木ウッドデッキ / フレームポーチ / アルミ製パーゴラ+シェード / 人工木フェンス(横桟) / アンティークレンガ園路 / 花壇・ハーブガーデン・家庭菜園 / セダム、タイム、アジュガ、ラミウム、ヒューケラ 他多数 / ガーランドライト / マリンライト
・育ちすぎた既存樹を整理し、日当たりの良さを取り戻した庭計画
・残したい樹木は移植・剪定し、思い出を継承
・ミモザの幹を避けてくり抜いたオーダーメイドのウッドデッキ
・レンガとグランドカバーによるナチュラルな園路デザイン
・パーゴラ+ガーランドライトによる昼夜で表情が変わる庭
国分寺市にて、
東南向きの明るい敷地を活かした庭リフォームを行いました。
リフォーム前のお庭は、新築時からの既存樹やご自身で植えられた木々が大きく育ち、
せっかくの日当たりの良さが感じられない状態でした。
芝生の管理も年々負担になり、
「いつか庭を整えて、ガーデニングを楽しみたい」という想いを長く温めていらっしゃいました。
残すものと手放すものの整理
まずは、大きくなりすぎた樹木を伐採・伐根し、芝生も撤去。
一方で、思い入れのある低木類は移植し、
建物近くのミモザは剪定して残す判断としました。
樹木を避けてつくる、特別なウッドデッキ
二つの掃き出し窓をつなぐように設けたウッドデッキは、
ミモザの幹を避けて一部をくり抜く、オーダーメイド仕様。
アルミ下地+高耐久天然木のハイブリッド構造で、
天然木の質感とメンテナンス性を両立しています。
庭で過ごす時間を広げる仕掛け
デッキ上にはパーゴラを設け、
夏はシェードで日差しを和らげ、
つる植物やハンギングを楽しめる空間に。
夜はガーランドライトやマリンライトが灯り、
昼とは違った表情の庭時間を演出します。
園路にはアンティークレンガをラフに敷き、
隙間にグランドカバーを植え込むことで、
自然に馴染むナチュラルな足元としました。
庭とともに育つ暮らし
完成後は、奥様が選ばれた草花や宿根草で庭を彩り、
デッキではご家族でキャンプ遊びを楽しまれているとのこと。
撮影時に写る植物の多くも、奥様ご自身のアレンジによるものです。
庭が「眺める場所」から「暮らしの一部」へと変わった、
印象深いガーデンリフォームとなりました。
表彰実績
受賞歴:第30回タカショー庭空間施工例コンテスト『リフォームガーデン・エクステリア部門 特別賞受賞』
植物が好き、庭で過ごす時間を楽しみたい。
そんな想いに寄り添いながら、暮らしに根づく庭をご提案しています。
このようなお庭&外構工事をご希望の方は、お気軽に無料相談へお問い合わせください。
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