建物と一体化する造作門柱 × 家族で使い尽くす庭空間(受賞作品)
| 物件タイプ: | 新築戸建 |
|---|---|
| 施工地: | 東京都武蔵野市 |
| 竣工日: | 要確認 |
| 施工期間: | 約1ヶ月 |
造作フェンス一体型門柱(木調) / アルミ形材フェンス / アプローチ・駐車場舗装:タイル(アイコットリョーワ/ルイーダ) / 人工木ウッドデッキ(三協アルミ) / デッキ下収納庫(造作) / 人工芝 / 花壇・シンボルツリー植栽 / 機能門柱要素(表札・ポスト・インターホン組込み)
・フェンス兼門柱による、抜け感を保った目隠し設計
・車両対応タイルで仕上げた上質なアプローチ・駐車場
・リビングとフラットにつながるウッドデッキ計画
・人工芝+デッキによる多目的な庭空間
・植栽と手形演出で残す、家族の記憶
造作門柱で叶える、軽やかな目隠し
建物の軒天や玄関扉に使われている木調色に合わせ、
外構全体も同じトーンでまとめたいというご要望から計画が始まりました。
玄関が道路正面に位置するため、
目隠しは必須条件でしたが、
「壁のような重い印象にはしたくない」というご希望も。
そこで、フェンスと門柱の役割を一体化した
造作門柱をご提案しました。
ビスが表に出ない板材を用い、
インターホンやポスト、配線をすべて内部に納めることで、
すっきりとしたファサードに仕上げています。
アプローチと駐車場は“使う場所”として
アプローチとカースペースには、
ご主人がこだわられた車が乗っても安心なタイル舗装を採用。
タイヤ痕が目立ちにくく、
重厚感と上質さを兼ね備えた外構の足元となりました。
庭は、家族で使い尽くす空間に
庭には、家族みんなで過ごせる
広い人工木ウッドデッキを設けました。
リビングと段差なくつながるよう、
サッシにはフラットレールを採用し、
屋内外が自然につながる設計としています。
デッキ下は収納庫として活用。
納まりには工夫が必要でしたが、
職人の技術により、使い勝手の良い空間が完成しました。
遊び・趣味・思い出が重なる庭
人工芝スペースでは、
お子さまが遊ぶだけでなく、
ご主人がゴルフの素振りをすることも。
また、植栽は「育てて楽しめる」ことを意識し、
ワイルドストロベリーやハーブを取り入れました。
施工中には、職人の提案で
コンクリートに家族の手形を残すことに。
外構とともに、家族の思い出も刻まれています。
受賞実績
三協アルミワンダーエクステリアデザインコンテスト2023『アウトドアリビング部門 優秀賞』
デザインも、使い方も、家族の時間も。
暮らしに寄り添う外構づくりを、堀切庭苑は大切にしています。
このようなお庭&外構工事をご希望の方は、お気軽に無料相談へお問い合わせください。
お問い合わせする
