デッキと独立型シェードで夏も心地よいアウトドアリビング外構

カテゴリー: 外構・庭の新築 施工事例

物件タイプ: 新築戸建
施工地: 東京都西東京市
竣工日: 2023年1月下旬〜2月下旬
施工期間: 約1カ月
マテリアル

機能門柱/門柱/表札/ポスト/人工木フェンス/土間コンクリート/人工木ウッドデッキ/フレームポーチ/独立型シェード/人工芝

施工ポイント

・夏の日差しに配慮したシェード+フレームポーチのデッキ計画
・掃き出し窓前の柱位置を現場で微調整した、丁寧な納まり検討
・デッキ脇の人工芝スペースで、お子様が集まる庭空間に
・プライバシーと安心感を高める人工木フェンス
・駐車場・アプローチ・庭を一体で整えた土間コンクリート設計

建物に寄り添う、デッキ×シェードのアウトドア外構

東京都西東京市にて、新築戸建住宅の外構一式をお任せいただきました。
お施主様からは、リビングからつながる「ウッドデッキのある庭にしたい」というご要望とあわせて、夏の日差しへの配慮もご相談いただきました。
そこで、人工木ウッドデッキをベースに、独立型シェードとフレームポーチを組み合わせることで、季節を問わず心地よく過ごせるアウトドアリビング空間を計画しています。

夏の日差しを和らげる、シェード+フレームポーチのデッキ計画

リビング前の掃き出し窓から一歩出ると、人工木ウッドデッキとフレームポーチが広がります。
夏場は直射日光がデッキや室内に差し込みやすくなりますが、独立型シェードを組み合わせることで、日差しを適度にカットしながら風は通す、快適な半屋外空間が生まれます。

屋根付きのフレームポーチとシェードの組み合わせにより、強い西日や真夏の日差しをやわらげつつ、洗濯物干しやアウトドアリビングとしての使い方にも対応できる設計としました。

掃き出し窓前の柱位置を吟味した、ストレスのない動線

シェードやフレームポーチを設ける際には、どうしても柱が立ち上がるため、視線や出入りのしやすさに影響が出ます。本案件では、図面上の検討に加え、実際の現場でも掃き出し窓前の柱位置を確認しながら、最終的な納まりを丁寧に調整しました。

デッキへの一歩目が自然で、視界を遮りにくく、窓の開け閉めもスムーズに行えるよう、細かな位置決めを行うことで、日常の使い勝手を損なわない動線計画としています。

人工芝スペースと人工木フェンスでつくる、家族のプライベートガーデン

デッキ脇には人工芝スペースを計画し、お子様が遊んだり、家族で腰掛けて過ごしたりしやすい庭まわりとしました。人工芝であれば、土のぬかるみや雑草の心配を抑えつつ、緑のある庭の雰囲気を楽しめます。
小さなお子様でも裸足で走り回れるため、デッキと一体になった庭遊びのステージとして機能します。

外周部には人工木フェンスを設置し、周囲からの視線をやわらげることで、プライベート感の高いアウトドアリビングを実現しました。安心感のある囲まれ方をしながらも、圧迫感を感じにくい高さとバランスに整えています。

駐車場・アプローチ・庭を一体で整えた、土間コンクリート仕上げ

駐車場から玄関アプローチ、庭まわりまでを土間コンクリートで連続的に仕上げ、外構全体に統一感を持たせています。段差を抑えたフラットな舗装は、日常の出入りがしやすいだけでなく、雨の日でも足元が汚れにくい点もメリットです。

一体感のある土間コンクリートとデッキ・人工芝を組み合わせることで、建物外観と調和したシンプルモダンな外構になりました。東京都西東京市で新築外構・外構工事をご検討の方にも、参考にしていただきやすい事例です。

夏の日差しにも配慮しながら、リビングとつながるデッキ空間で家族の時間をゆったり楽しみたいという想いは、住まいづくりの大きなテーマの一つです。
堀切庭苑では、敷地条件や方角、周辺環境を踏まえたうえで、シェードやフレームポーチ、人工芝などを組み合わせた外構プランをご提案しています。

東京都西東京市をはじめ、近郊エリアで新築外構やアウトドアリビングづくりをご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

このようなお庭&外構工事をご希望の方は、お気軽に無料相談へお問い合わせください。

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