自転車置場と目隠しを一体化した機能的外構リフォーム

物件タイプ: 戸建住宅
施工地: 東京都練馬区
竣工日: 2021年11月
施工期間: 約20日間
マテリアル

縦格子フェンス / スリットフェンス / 目隠しフェンス / タイルテラス(自然石風タイル) / サイクルポート(自転車屋根)※オリジナル造作 / フレームポーチ / ポリカ屋根 / 照明(スポットライト) / 立水栓 / 自転車止め

施工ポイント

・高低差のある庭をフラット化し、自転車置場として再生
・屋根・目隠し・門まわり機能を一体化したオリジナル造作
・道路側と隣地側で素材を使い分けた採光配慮の目隠し設計
・明るいタイル仕上げでメンテナンス負担を軽減
・自転車動線の改善により、駐車計画と生活動線を再構築

高低差のある庭を、使えるスペースへ

もともとは道路より約40cm高い位置に庭があり、植木が植えられていた敷地。
手入れが行き届かず、高低差もあることで日常的には使いづらい空間となっていました。

今回のリフォームでは、この庭をフラットに整え、自転車を置ける実用的なスペースへと再構成しています。

屋根と目隠しを一体化したオリジナル造作

設計の核となったのは、自転車屋根と目隠しフェンスを一体化したオリジナル造作。
縦格子のスリットフェンスと半透明のポリカパネルを組み合わせ、
屋根・目隠し・インターホン・ポスト・表札までを一体で納めました。

道路側は細身の縦格子で建物に合わせたツートンカラーとし、
隣地側は採光を確保するため半透明のポリカパネルを採用。
視線を遮りつつ、閉塞感のない外構としています。

明るく、メンテナンスフリーな床仕上げ

床面には明るいベージュ系の自然石風タイルを使用。
視覚的な明るさと清掃性を両立し、日常のメンテナンス負担を軽減しました。

暮らし方が変わる外構リフォーム

以前は車を置くスペースに簡易的な自転車屋根を設置されていましたが、
今回のリフォームにより自転車置場を独立させたことで、駐車スペースが確保可能に。
新たに車を購入され、生活の利便性も向上しています。

使われていなかった庭の一角が、
暮らしを支える実用的な空間としてよみがえった外構リフォームとなりました。

使いづらい庭や高低差のある敷地も、設計次第で価値ある空間に。
暮らしに合った外構リフォーム、堀切庭苑がご提案します。

このようなお庭&外構工事をご希望の方は、お気軽に無料相談へお問い合わせください。

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